画像は米ドル/円のチャートです。
左側が5分足、右側が1分足で、平均足・MACD・RSI(5)などを表示させています。
前回のスキャルピング手法でいくと矢印のところで売りエントリーとなります。
これでもほんの少しは勝てるのですが、思ったより利益は伸びません。
原因を挙げるとすればいくつかあります。
・1分足チャートでダブルボトムを形成しての反発であった。
・1分足チャートのミドルバンドが上向きになっていた。
こんなところでしょうか。
スキャルピングといっても頻繁に勝ちやすいチャンスがあるわけではなく、チャンスまでじっと待てるかが損益に大きく影響してきます。
そういう意味では敵は己にあります。
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